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2017年に観た映画のまとめと個人的ベスト5

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学生の頃から、コンスタントに年間100本以上は映画を観ています。今年も、130本前後の映画を観ました。


今年の映画鑑賞の個人的な傾向としては、初めてレンタルが0本でした。AmazonプライムとNetflixに加入しているので、ネットでの映画視聴が増えましたね。と、2017年は海外に5回行く機会があったので、飛行機の中で映画を20本くらい観ました。映画館でも10本前後観ています。


ネットでの映画視聴が増えた結果、以前観たことがある名作をまたもう一度観るという機会が増えました。良い映画は、何度観ても良いですね。


というわけで、まずは2017年に観た約130本の映画の中で、個人的なトップ5の作品発表。その後、全映画タイトルのリストに続きます。


▼2017年 個人的トップ5の映画!
第5位: ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

というわけで、個人的トップ5の第5位は、映画館で家族で観に行ったこの映画。ハリーポッターシリーズの原作で有名なJ・K・ローリングさんが脚本を手がけた、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』です。まず、映像が素晴らしい。魔法がリアルに描かれていて、見ているだけで楽しくなります。と、スケール感ね。20年代のアメリカを舞台に、スケールの大きなシーンがたくさん。
ストーリー中の恋愛要素も見所で、主人公のニュートとそれをサポートするティナの関係とか、その妹のクイニーとジェイコブの惹かれあう姿も見ていてほっこりする。
ファンタジー的に明るい部分とダークな部分が交じり合って、グレイブスに利用されるクリーデンスとかもう、感情移入しちゃって。
映画館で観た後、Netflixでももう一度観ました。


第4位: ラストベガス

2017年、出張でラスベガスに2度訪れる機会があって、そんなわけでこの『ラストベガス』という映画を観ながら、「あ、このホテル泊まったー」「このストリートのあたり知ってるー」みたいな感じで、テンション上がりながら鑑賞した映画です。
幼馴染のおじいちゃん達4人組が、ラスベガスでバチェラーパーティではっちゃけるっていう映画。ストーリーはシンプルだけど、役者さんがとにかく素晴らしくて、それだけでも観る価値あり。マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クラインですからね。というわけで、この映画が第4位。


第3位: ターミナル

何度観ても良い映画は良いな、と。スティーブン・スピルバーグ監督の『ターミナル』が第3位。フライト中に自国のクーデターによって国を失ってしまった男の話。空港に閉じ込められてしまったクラコウジア人(架空の国)を演じるのは、トム・ハンクス。しぶとく空港で生活する姿が面白いだけじゃなくて、応援したくなる感じで。CA役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズとの大人の恋愛的な部分も見入ってしまいますよね。特に、噴水の前のシーンとか、泣ける。
唯一の欠点は、エンディングにかけて失速していくという。エンディングからちょっと手前で「この後、どうなるんだろう」っていう余韻を残しつつ、全部は見せずにあとは観客の想像に任せるくらいな感じが良いかもしれない。
なんにしても、好きな映画です。もう5,6回は観ています。


第2位: ボーダーライン

1位にするかちょっと迷ったんですけど、この『ボーダーライン』ってめちゃめちゃ良い映画ですよ。「これぞ映画!」っていう感じ。ストーリーが静かに淡々と進む中、映像のリアリティとか、演技や台詞の自然さとか、フィクションの世界をていねいにリアルに描いていく。これからどんどん活躍していきそうな監督だなぁ、と思って調べてみたら、もう既に活躍しまくってる!
この映画を観て、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が一気に好きになって、他の作品も探してみたところ、2017年に観た『ブレードランナー 2049』の監督も務めていたってことを、このとき初めて気づきました。で、NetflixとAmazonの両方で検索し、『複製された男』と『プリズナーズ』を早速観て、『灼熱の魂』をこれから観る所。


というわけで、いよいよ第1位の発表!


第1位: メッセージ

これも、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。『メッセージ』は、テッド・チャンの短編小説を原作にした、SF映画。嫁さんと二人で、映画館で観てきました。
詳しく書くとネタバレになってしまうので、ぜひ作品を観てください。いかにもなエイリアンが出てくるあたりで引いてしまう人がいるかもしれないですが、SFの世界観をベースにしつつ、実際に描かれているのはヒューマニティとか、言語感覚であったりとか、独特の空気感を大きなスケールで描くという。映像も美しい。なんか、レンズで焦点ぼかしすぎみたいな感じが最初気になったけど、実はそれも演出だった、みたいなところに感心もしつつ。良い映画ですよ。2017年に観た約130本の映画の中で、この作品が一番面白かった。映画観終わった後、原作も日本語・英語と買って読みましたもの。




ベスト5は以上です。
監督賞はもちろん、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督に。上位2作品をしめてますからね。もちろん、『ブレードランナー 2049』も劇場で観ましたよ。その時はまだ、この監督の名前を知りませんでしたけど。振り返ってみたら、劇場で2作品観てた、と。


ついでに、ワーストのラズベリー賞的なのも。
個人的ラジー賞: スノーピアサー

基本的に、意味無くたくさんの人が死ぬ映画って苦手なんですよ。ホラーやゾンビはそういうジャンルなら良いですけど、戦争映画でもないのに片っ端から人が死んでくこの『スノーピアサー』は見終わった後も「なんだかなぁ」という感じで。合わなかった……。




とりあえず、そんな感じで。
以下、2017年に観た映画のリスト。


▼2017年に映画館で観た作品
ブレードランナー 2049
スター・ウォーズ 最後のジェダイ
0円キッチン
新感染 ファイナル・エクスプレス
ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
メッセージ
ゴースト・イン・ザ・シェル
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
メアリと魔女の花
Mallory
The Seven Ravens


▼飛行機内で観た映画
T2 トレインスポッティング
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
The Circle
Alien: Covenant
Power Ranger
パッセンジャー
美女と野獣
ハクソー・リッジ
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ジョン・ウィック:チャプター2
LOGAN/ローガン
クレイジー・パーティー
スプリット
Why Him?
ムーンライト
ラ・ラ・ランド
SING/シング
素晴らしきかな、人生
ザ・コンサルタント
モアナと伝説の海


▼Amazonプライムで観た映画
複製された男
ボーダーライン
宇宙戦争
マラヴィータ
ターミナル
鑑定士と顔のない依頼人
プライベート・ライアン
ザ・エ-ジェント
人狼ゲーム ラヴァ-ズ
人狼ゲーム プリズン・ブレイク
ジャック・リーチャー: Never Go Back
怪盗グルーの月泥棒
ジェイソン・ボーン
レオン 完全版
メリーに首ったけ
ペット
スピード
摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に
ガタカ
エクス・マキナ
13時間ベンガジの秘密の兵士
バッファロー'66
ビューティフル・マインド
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密
ファーゴ
ヘイル、シーザー!
ヘンゼル&グレーテル
コラテラル
ビッグ
007 / スカイフォール
ジュラシック・ワールド
ジュラシック・パーク
フォレスト・ガンプ/一期一会
ミッション:インポッシブル
カウボーイ&エイリアン
パワーゲーム
007 スペクター
007 / 慰めの報酬
グーニーズ
カジノ・ロワイヤル
体脂肪計タニタの社員食堂
ミッション:インポッシブル/ ローグネイション
シリアナ
ヤギと男と男と壁と


▼Netflixで観た映画
ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
伝説のロックスター再生計画!
スノーピアサー
オール・ユー・ニード・イズ・キル
マトリックス
ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中 .5 無修正特別版
エージェント・ウルトラ
奇人たちの晩餐会 USA
ハングオーバー!!! 最後の反省会
ラストベガス
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲
星の王子ニューヨークへ行く
インセプション
ジェリー・ビフォア・サインフェルド: すべてはここから始まった
ワールド・ウォーZ
A.I.
SEXエド チェリー先生の白熱性教育
17歳のエンディングノート
ジャッカス・ザ・ムービー
ジャドヴィル包囲戦 -6日間の戦い-
オートマタ
ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える
ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ブレックファスト・クラブ
キス&キル
ナイト&デイ
ウォンテッド
未来世紀ブラジル
ゾンビスクール!
ピクセル
ユージュアル・サスペクツ
ファイト・クラブ
ボーン・コレクター
パシフィック・リム
イエスマン
ライアー ライアー
スーサイド・スクワッド
マトリックス レボリューションズ
マトリックス リローデッド
グランド・イリュージョン
シャーロック・ホームズ
ビッグ・リボウスキ
イノセンス
Gガール 破壊的な彼女
マイノリティ・リポート
キャプテン・フィリップス
マネーボール
バトル・ロワイアル
神さまの言うとおり
トゥルー・グリット
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
GANTZ:O
セッション
ラウンダーズ
ナチュラル・ボーン・キラーズ
パルプ・フィクション
ミュータント・タートルズ
Mr.& Mrs.スミス
フューリー
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
ショーシャンクの空に
ジョン・ウィック




というわけで、2017年に観た映画は以上です。
ネットで映画を観られるようになって、視聴履歴が簡単にまとめられるので便利ですね。映画のタイトル、コピペするだけでリストがつくれる。ただし、途中までしか観てない映画も混じってしまってたりもするので、そこは極力削除しました。


同様に、会員になってるTOHOシネマで観た映画もリストになってるので調べやすい。ただし、タイトルが完全ではないので補完しないとですけどね。タイトルがデータ上では途中で切れていたりもするので。


飛行機の中で観た映画は、タイトルをコピペすることができないので、旅行中に観た映画をメモしておいて、後でまとめる、みたいな。日本で公開されていない映画などは、原題のままだったり、邦題を後から調べたりしないと。


最後に、特別賞も。
『種まく旅人~夢のつぎ木~』っていう映画。2017年2月にこの映画の舞台になった岡山県赤磐市を取材で訪れたんですよ。で、その時点ではまだ映画を観ていませんでしたが、ロケ地めぐりツアーに参加。映画の製作にかかわったプロデューサーさんに撮影エピソードを伺いつつ、赤磐市のロケ地を探索。映画の世界の裏側を覗けて、楽しかったです。ちょうど劇場上映が終わって、DVD化がこれからのタイミング。なので、映画より先にロケ地を見たという形に。DVDを予約購入して自宅にあるのですが、まだ観れてません。近いうちに観ます。2018年の視聴映画ということで。


というわけで、2018年もいろんな映画に出会えることを期待しつつ。
ロケ地めぐりも楽しかったので、またやりたいな。




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渡米留学でアートを学んだ後、帰国後はWEB制作会社に勤務。現在は、外資系広告代理店でコミュニケーションデザインを担当しつつ、プライベートでは「日曜アーティスト」を名乗って気ままな創作活動を展開中。
ブログを通じて色々見たり体験したり、繋がりが増えるのが楽しくて、コツコツ書いてたらいつの間にかブロガーと呼んでもらえるようになりました。AMNパートナーブロガー。オーロラ王国カナダブロガー観光大使。

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