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Windows10で2018年2月のWindowsUpdateが自動で更新されない不具合?手動で更新プログラムを更新するか、レジストリを変更する必要がある?

2018年2月のWindowsUpdateで不具合を修正したりする更新プログラムの配信が開始されましたが、一部Windows10パソコンではWindowsUpdateの更新プログラムを確認するも最新の状態ですと表示され新しい更新プログラムが適用されない状態になっているようです。

NEC製デスクトップパソコンでWindows10 pro(64bit)v1709をWindowsDefenderを無効にして使っていますが、2018年2月のWindowsUpdateは悪意ある~(KB890830)だけが自動で配信され適用され、更新プログラム「KB4074588」やAdobe Flash Playerは更新されませんでした。
パソコンを再起動したりWindowsUpdateの確認をするも最新バージョンと表示され、WindowsDefenderも無効化しており待っていてもどうしようもなさそうだったので更新プログラム「KB4074588」はWindowsカタログからダウンロードして手動で適用しました。
Flash Playerも更新があったようですがこちらは手付かずなのでバージョンが”28.0.0.137”のままとなっています・・・。
flashv2800137

最新バージョンは”28.0.0.161”となっているようです。
Windows10の更新プログラムで最新版Flash PlayerになるのはIEとEdgeだけなのでFirefoxやChromeを使っているならあんまり気にしなくても良いのかな?
Windows10でAdobe Flash Playerのバージョンを確認するにはIEやEdgeを起動してAdobe Flash Playerのバージョンを確認するページを開くか、エクスプローラーからPC→Cドライブ(ローカルディスク)→Windows→System32→Macromed→Flash→Flash.ocxのプロパティ詳細を見ればインストールしているAdobe Flash Playerのバージョンが見られます。
ファイルのバージョンと実際に稼働しているFlash Playerのバージョンが違う場合もあるようです?

2017年末にCPU問題が発覚し2018年1月のWindowsUpdateもちょっと変でしたが、2018年2月も正常には適用されない状況のようです?

いつからかは不明ですが、WindowsUpdateを自動更新(適用)させるにはウイルス対策ソフトが特定のレジストリを更新させたパソコンに限られているようです。
マイクロソフトが提供するWindowsDefender以外の他社製ウイルス対策ソフトではレジストリ更新をしているようなので2018年2月のWindowsUpdateは自動更新出来たようです。
一部ウイルス対策ソフトはWindowsUpdate配信当日か翌日に対応したところもあったようです?
お膝元のはずのWindowsDefenderではレジストリの更新が無いようでWindowsDefenderを使っているWindows10パソコンには2018年2月のWindowsUpdateは適用されていないようです。

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