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創造力の限界に挑戦するクリエイティブワークショップ

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10日間で、創造力の限界に挑戦したあのクリエイティブワークショップ。


世界的に活躍するデザイン集団「Tomato(トマト)」の共同創設者であり、現在はモナシュ大学で教授を務めるJohn Warwicker(ジョン・ワーウィッカー)さんと、同じくTomato 共同創設者で現在はカッセル芸術大学学部長を務めるJoel Baumann(ジョエル・バウマン)さん、そしてアート・ユニット「リボネシア」の活動も行うクリエイティブ・ディレクターの吉川徹さんが講師として参加した、Esinクリエイティブワークショップ。制作と対話を通じて、「クリエイティブ」の本質について学ぶワークショップです。


日々いろんな課題が与えられ、それに対して自分なりの回答を作品という形で提示する。10日間の間休みなく作り続け、限られた時間の中で同時に複数のプロジェクトをこなし、アートやデザイン、写真、建築、フォントについての講義を受けつつ、さらにそこから作品の発表や高評を通じて自分の中の創造性を磨いていく。


この10日間のワークショップで、僕は約1,000点の作品をつくり、さらに4,000枚の写真を作品として撮影しました。


その過程で自分の中でいろんな気づきや学びがあったけれど、一番の収穫は「つくり続けて良いんだ」っていう自己肯定の気持ち。クリエイティブでよいんだ、と。つりたいものをつくっていこうという決意。ジョンさんは“Permission to be creative”っていう表現を使っていたけど、まさにそんな感じ。


そのワークショップに参加してから、もう既に3年が経つんだなぁ、と。


今もまだ、ちっぽけでとるに足らない作品ですが、相変わらずずっと作り続けていますし、そしてたぶんこれからもずっと。










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渡米留学でアートを学んだ後、帰国後はWEB制作会社に勤務。現在は、外資系広告代理店でコミュニケーションデザインを担当しつつ、プライベートでは「日曜アーティスト」を名乗って気ままな創作活動を展開中。
ブログを通じて色々見たり体験したり、繋がりが増えるのが楽しくて、コツコツ書いてたらいつの間にかブロガーと呼んでもらえるようになりました。AMNパートナーブロガー。オーロラ王国カナダブロガー観光大使。

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