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孤独の点心 ~ 蕎麦粉入り餃子と手打ち麺。

こんにちは!

当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。



じんわり「点心」が続いているのですが、そろそろ透き通ったあの麗しい生地に着手したいと思いつつ、まだまだ餃子が続いております。
今回、蕎麦粉を入れて皮を作ってみたいと思ったのですが、その理由が…


餃子の皮の残りは麺にしたいから


と言う欲求がありました。
なので、餃子の為にというよりは、餃子の後の麺の為に生地を作ったと言う感じなのですが、今ブログを綴りながら


それなら最初から蕎麦打ちすりゃ良いじゃん!


と、心の声が聞こえてきております。うーむ。


ま、そんなこんなで蕎麦粉入りの餃子です。




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今回は水餃子と焼き餃子にしてみました。
続きで紹介しておりますので良かったらご覧下さいね。






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先日、番組の仕事でとあるお店の餃子を焼く事になったのですが…その時の餃子がとてつもなく大きくて、餃子を蒸し焼きにする際の水の量もかなり大量に使いました。
店レシピでは、餃子のひだの部分にかかる程度まで水を入れて蓋をして7~8分中火にかけ、時間が経ったらフライパンの水を捨ててから好みの焼き色にする、とありまして。


つまり、茹でてから焼く


と、そんな感じです。


一般的には水気が無くなるまで蒸し焼きにしてそこから焼き上げると言うパターンが多く、それを考慮した水加減でもあると思うのですが、今回のパターンは、潔く水(湯になってますが)を捨てると言うもの。
実際、この方法で作ると中はもちもち、外はカリッカリの理想的な焼き方になりまして。



ならば…!と、茹でました。


思いっきり水餃子です。
e0192461_13535455.jpg

つまりこの水餃子を焼けば良いのでは?と言う感じです。
もちろん水餃子でも楽しみ、残りを焼くといった形です。


で、これも今回試しました。
水餃子を一旦、氷で締める。


e0192461_14020435.jpg

麺なども一旦締めてから料理に使うともちもち感がアップしたりしますし、温かい餃子でもこれをやってみようと言う事で。
水餃子で食べる分も一旦締めて、再度お湯で温め直すといった形。
そして、焼き餃子は締めてから焼き直すといった形です。


結果的にとても美味しく茹でも焼きも楽しめたのですが…茹でると言う事で餃子の底の部分がデコボコになってしまうため…


e0192461_14033034.jpg

焼き上がりがこんな感じになってしまいます^^;


こんな感じにつるんとは仕上がりません。


e0192461_14042708.jpg

と言う事で、焼き餃子にする場合は蒸し焼きにして底面を綺麗に焼きたいなと思ったのでした。




さて、今回は2割ほど蕎麦粉を入れた生地です。
蕎麦粉率をアップしていきたい気持ちもあるのですが、そうすると餃子には向かない様な気もしたりしております。
あと、麺化して食べる分には良いのですが、餃子の皮となると、中の具を結構選ぶ感じになりそうです。


色々と組み合わせの課題がここで生まれた感じです。


そして麺はこんな感じです。


e0192461_14070012.jpg



麺切りはパスタマシンを使っているのですが、手持ちのものではこれが一番細いので、これ以上細いのを作りたいとなるとちょっと考えねばです。


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今回の麺は、ニラと合わせてニラそば的にしました。
自家製のゆで豚も添えて(^^)


さて、次回の記事も多分麺になります。(先ほど手打ち麺でランチにしたので)


それではまた!











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家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

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