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中央アジア料理 ~ おうちでラグメン。

こんにちは!
当ブログにお越し下さりありがとうございます♪
フードコーディネーター&国際中医薬膳師のゆりぽむです。



さて1つ前の「中央アジア料理のラグメン」の続きです。


一時はまってよく作って食べていたのですが、長らくご無沙汰しておりました。
が、最近周囲でラグメンの話が出てきていたので、無性に食べたくなって作りました。




麺から。




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あらためて「麺」と言うか粉料理の世界は奥が深いものだなぁ、と思っている所ですが、今回の麺は伸して切るタイプではなく


手延べ麺なんです。


なので上の写真の様な状態からスタートさせていく感じです。




続きで紹介しておりますので良かったらご覧下さいね。






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丁度素麺を作るのと同じ様な感じで、生地を引っ張って伸ばしていくのですが、過去に1度これを作ったっきり、その後全然この麺は作っておりませんでした。
ラグメンの麺ってきしめんや細めのうどんなどを使えばすぐ出来ちゃうって言うのもあって、ちょくちょく作っていた時も乾麺の細うどんをよく使っておりました。


さて、そんな手延べ麺の生地はこんな感じの配合で作りました。




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■ラグメン用手延べ麺
<材料>
小麦粉:薄力粉+強力粉半々
加水率:50%
塩:小麦粉100gに対して小さじ1/4
サラダ油:適量



1.塩水を作っておきます。
2.小麦粉に1を加えながら混ぜ、生地の様子を見て水の加減をし生地を捏ねてひとまとめにします。
3.生地を20分ほど寝かせた後、生地が滑らかになるまで捏ねます。
4.生地を直径1.5cm程度の棒状に伸ばし、油をつけて渦巻き状にまとめ油を表面に塗っておきます。


e0192461_14381424.jpg

5.4を15分ほど寝かし、麺を端から引っ張り伸ばしていきます。
6.5の麺を両手にひっかけ、台にうちつけます。
e0192461_14503991.jpg

7.たっぷりのお湯で麺を茹でます。(麺を入れて浮いてきたら1分程度茹でるぐらい)
e0192461_14551512.jpg

8.茹で上がった麺に好みの具を乗せて出来上がり。


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ラム肉が使われる事が多い料理ですが、ラム肉は数あるお肉の中でもとても体を温める温性食材と言う事もあるので真夏日だったこの時は牛肉にいたしました。
基本トマト味で炒め物を作ります。


e0192461_14553750.jpg

今回は、牛肉、茄子、ピーマン、トマトをクミンを加えて塩で味つけに。
これも唐辛子などの辛みを加える事や、スパイスを色々効かせる事でアレンジも出来る炒め物です(^^)


e0192461_14584585.jpg

と言う事でラグメンの完成!
汁気少な目で作ったのですが、汁気多めなどこの辺もお好みでって感じでしょうか。


この麺はもっと練習して綺麗に作れる様になりたいです。
取りあえず2度目なのでもう数回は作ってみたいなと。


それではまた!






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家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

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