ページ内を移動するためのリンクです。

トップ > 旅行記事一覧 > JAL&新富良野プリンスホテル スキーツアー


JAL&新富良野プリンスホテル スキーツアー

今年の年末年始はすっごく久しぶりに自宅で迎え、1月4日から3泊4日の富良野スキーツアーに行ってきました。

なぜ4日なのか...というと、旦那さんが毎年年末年始休みが13日間もあり、一番安い日に決めたんです。

12月はお互いに私用で別行動、お正月のあいさつ回り、そして一段落してスキー。

 

10月頃からスキー旅行は探していたのだけど、戸隠にするか蔵王にするか、でも雪不足で迷っていて、1月4日発の北海道で安いツアー発見ビックリマーク

正月休み明け、連休の合間の出発なので安かったみたいです。

ニセコは3回行ったので今回は富良野にしました。

 

今回の飛行機はJAL、乗ったらビックリマーク

座席がバスより電車より簡潔仕様なんですねぇ。

軽くなった分、個人パネル(テレビ)がない分コスト減、軽くなった分燃料がかからないのだろうね。

1.5時間くらいなら、寝ている間に着いちゃうから文句はないですが口笛

 

 

朝一番の飛行機で晴天。富士山も綺麗に輝いているドキドキ

飛行機の楽しみは国土が見えて、こんな風に街が造られていて、自然と共存しているんだなということがわかるところ。

 

 

富良野スキー場の感想

 

今まで3月にニセコばかり行っていたせいもあるけど、今年の雪不足のせいもあるけど、

雪景色が綺麗ではないですね。

雪はあり滑れるけど、すごく雪があるわけでもない。

もっと雪がある時なら感動するのかしら...

 

 

コースも富良野ゾーン、北の峰ゾーンに分かれていても一日で滑り切れてしまうという意味では4日間は長すぎてしまう。富良野なら2日間いれば十分。

そしてアレと思ったのは、バスで一時間でいけるトマムスキー場なのですが、

トマムから朝一で富良野にきて夕方帰るバスがあるのに、富良野からトマムに往復する日帰りバスがないんですよとびだすピスケ1

あれはトマム星野リゾート客へのサービスなんですね...

トマムで滑るときはトマムに泊まるか、レンタカーを使うかしかないという罠でしたあせる

 

 

コースは難しいコースもなく、ほどよい長さ。

が、ゲレンデ途中にカフェが1つしかなくてプリンスに戻るしかない。

北の峰街に出るのもスキーブーツを履いたままでは面倒くさいし、もうプリンスホテルのひとり勝ちっぽいのサッ

 

新富良野プリンスホテルについて

 

富良野に行くといったら、富良野プリンスではなく新富良野プリンス押しが圧倒的で予約したんだけど総合的に言うと新富良野プリンスでなくても良かったなぁと。

 

 

低層階の2F。

景色は望めませんが夜はスキーで疲れ果てて即寝、外出で景色なんぞ見る余裕なし。

そして、そして、これ重大なことが発覚。

エレベーターが4台あるけど朝食・夕食時は混雑していて乗り込めないの。

2Fだから階段を使おうと思ったら、外に出てしまう非常階段で使えないんですねカナヘイびっくり

高層階に宿泊した人は苛立ちそうです。

 

ネットはフリーwifiでOK牧場カナヘイハート

んーと、シーツ洗いの?洗剤があわなかったみたいでなんか足が痒い。

 

 

トイレにも手洗いがあるけど、ドアのすぐ横にも手洗い台があって、これは便利でした。

 

 

ゲレンデサイドにあるホテルなのでリフト乗り場に行くのも容易い、リフト券はホテルで買える、荷物預かりもキチンとしていてスキーに関しては良いのだけど、問題は食事でした。

 

夕飯バイキングと朝食バイキング

 

夕食バイキングは@4,980円。もちろん飲み物別。

バイキングでなくても夕飯は予約必須なプリンスホテル。バイキングの予約をしていない中国人が沢山いて入り口で文句たらたらビックリマーク(一番最後の時間帯に回されてました)

正月休みが終わったせいかお客は日本人は少なく中国人と白人ばかりなのです。

 

人気のバイキングで美味しいのかなと期待半分だったのですが...

カニはスカスカで2本食べて止めました。

 

 

お皿もホント、ちゃっちぃコレ。ガーンって感じ。

北海道って雰囲気の食事じゃないしっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

あまり量も食べないので、割高感が半端なく。美味しかったのはタコのマリネとビールです。

なのでこの時に決めたの。残りの2日間は富良野町に遠征してご飯を食べるとビックリマーク

 

 

朝食は5日まで12Fで200円プラスすると和食が食べられると聞き、12Fへ。

行ってみたら、ガラガラなんだけどスタッフ数が足りなくて、テーブルが片付かない。

普通にスタッフ数が揃ってたら、待つこともなくなんだろうけど正月明けでみんな休みとっちゃったんだろうか。

30分近くまってやっと席に案内されました。途中で帰っちゃった客も^^;

 

ふたをあけてみれば、洋朝食、和朝食が選べました。

 

 

和食。昨日の夕食バイキングよりずっとイイ感じがするんですけど口笛

 

 

200円プラスは景色代だろうなぁ。

滞在中ここで朝をしたかったけど、ここの朝食は今日までというサービスなので仕方なしに翌日からバイキング。

 

 

しかし夕食バイキングより朝食バイキングのほうが良かったような...

自分で作る海鮮丼。昨日の夕飯より豪華だよあせる

 

 

富良野ヨーグルトチーズは食べる価値あり爆  笑

 

 

ジャンボ寿司が有名な福寿司

 

富良野2泊目の夕食は、富良野駅までバスに乗り外食決定。

外国客40人くらい乗せて17:30出発ビックリマーク日本人はフットワークが悪くてあまり行きません。

富良野駅から徒歩1,2分、18時を少し過ぎて福寿司の戸を開けると、

「ご予約ございますか」と。ないことを伝えて不安で待ちます。

実はこの前に予約なしで訪問した店が、予約で満席といわれたから...

 

 

沢山の色紙が張ってあって、有名なんだなぁと。

 

 

早い時間だったせいか、ギリギリ空席に案内されて一安心です。

お茶を出してもらったこのコップ...ほしい爆  笑

店内見渡したけどデザインが3種類くらいあるみたいよ。

 

 

お通しは216円。なんだろうプチプチしていて美味しいドキドキ

 

 

名物といわれるジャンボ寿司、中生寿司1,620円。(並・中・上とあります)

おにぎりとまでは言わないけど、ジャンボに握っているシャリは一人前ではなく二人前近い。

名物なので頼んだけど、普通サイズも頼めます。

普通サイズでも値段は同じビックリマーク

 

 

中生ちらし1,728円。ネタが異なっていて、卵・アナゴ・貝入ってます。

もちろんお酒も2合頼んで飲みました。

 

 

どんどんお客さんが入ってくるんだけど、オーストラリア人中国人ばかり。

日本語がキコエナイヨーーー!!

ニセコだけじゃなく、富良野も外国人に支えられている街になったのね。

 

綺麗で美味しくて、そして接客よし。

とりあえず富良野で迷ったら福寿司の暖簾をくぐりましょ。

 

福寿司

 

北海道富良野市朝日町1番24号
電話 0167-23-2617
営業時間 11:00~21:30
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)

 

ここは日本かっ?居酒屋 炉ばた

 

富良野駅前はにぎやかだけど、へその歓楽街への道はだんだんと静かになっていく夜道。

 

 

「北の国から'89帰郷」の冒頭で五郎さんが酔っぱらっていたお店として有名な炉ばたへ。

実は昨日は満席で断られたので、夕方予約していったのです。

 

 

テーブルはコの字なっていて対面式でも座れるという優れもの。

最初は日本人の先客がいて、だんだんとお客が入ってくる。

それも殆どオーストラリア人。予約している人もいるししていない人もいる。

団体で9名って聞いたときは、そんな席ないだろう...と思ってたのだけど、奥にひとつ個室があったビックリマーク

 

 

雰囲気的に土瓶酒を。男山かな^^

 

 

旦那さんはアイヌネギ酒。一口飲ませてもらったけど、ネギの味が強烈。

まぁ別名は行者ニンニクなんだけど、いかにも体が強くなりますよビックリマークっていう酒です。

 

 

お通しはモツ煮みたいなもの。素朴な味で美味しいし、体が温まりお酒に酔わなくなります。

 

 

身欠きニシンを切らしているということで、鰊の切り込みに変更。

これが美味しかった。酒と合う!!

 

 

カレイ。なんとかカレイ。ナメタカレイだったドキドキ

どの料理も店内の雰囲気とミックスすると一層美味しく感じるって言う店。

ただ手渡しされるメニューには値段が書いてないの。

店内の壁に張ってあるメニューには値段が書いてあるのに、そちらは見るなという^^

食べたいものを食べたほうがいいという意味かな。

値段を気にしてもプリンスホテルで食べるよりずっと安いんです。

 

 

私は苦手で食べない白子。旦那さんひとりじめ。

 

 

その他、あんかけそば、ジンギスカン、ジャガバタなど頼んで、お酒は計4杯で8,000円ぴったり。たぶんアバウトな会計なんだと思います。

 

オーストラリア人のご家族が入ってきたときにびっくりしたのは、娘さんが片足にギブスをはめていたこと。なんとこの日に怪我をしてしまったそう。

異国でギブスをはめるほどの怪我なんて、辛いだろうに...

彼らはニセコ~トマム~富良野と滑りまわっているそうなんだけど、最後が富良野で不幸中の幸いですね。

あーだけど、最低でも法律で二週間連続して休みが取れるオーストラリア人、羨ましいビックリマーク

 

炉ばた

北海道富良野市日の出町12-33
電話 0167-23-4776
営業時間 17:00頃から
定休日 不定休

 



「JAL&新富良野プリンスホテル スキーツアー」オリジナル記事ページへ

>> 元気ハツラツ!時たま曇のち雨の記事一覧へ

元気ハツラツ!時たま曇のち雨

元気ハツラツ!時たま曇のち雨

元気ハツラツ!時たま曇のち雨の記事一覧へ

Over50の私は若い頃から旅好き。Over30年の下手な横好きスキーヤー。Over30年のOL生活でもまれて政治経済好き。生まれ変わりは信じてるけど記憶はないと思うので今の人生を楽しんでいます♪
国内外旅行を気持的にはメインにしてます。その他イベントやモニター生活のゴチャまぜブログです。

ページトップへ戻る

カテゴリ別新着記事