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ハーブ香るフレンチ酢玉ねぎとアレンジレシピ。



こんにちは!
まもなく立夏と言う事で、暦の上では春も終わりに近づいているのですが、まだまだ春爛漫気分です♪


4月からスタートしておりますスパイス大使2017ですが、今月のテーマは先日の記事でご紹介しました


彩り華やか かんたん朝ごはん




と言う事で、彩りをお手軽にプラスしたい朝食にぴったりの作り置き常備菜と言う事で、酢玉ねぎシリーズと化しておりますがこれには理由がありまして…。



中医学をベースとする薬膳の世界では陰陽五行説に則り、季節に対応した色や味があるのですが




春は酸味




なんですね。
だから…と言う訳でも無いのですが、この時期の常備菜には何となく酸味のあるものがいつもより多い気がします。
この所紹介し続けている「酢パプリカ」もそうですが、パプリカを入れる手前の「酢玉ねぎ」は年中冷蔵庫に入っていたりします。


この酢玉ねぎなんですが、加えるテイストで和洋中何でも変化するので、そういう意味では


食べる調味料


として活躍している感じでしょうか。


そんな酢玉ねぎも、フレンチなハーブを加えるだけで…とてもエレガントな一品に♥






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これを作っておけば手軽にフレンチサラダが楽しめます。


続きで春の薬膳ポイントと共に紹介しておりますので、良かったらご覧下さいね。








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■基本の酢玉ねぎ
<材料>たまねぎ:1個酢:適量蜂蜜(好みで):適量
1.玉ねぎは薄くスライスし、ザルに広げて15~20分程度空気にさらして辛みを飛ばします。2.1の玉ねぎを容器入れ酢をひたひたになるぐらいまで注ぎ、好みで蜂蜜を加えて混ぜます。
3.1日置いたぐらいから食べる事が出来ます。


画像付きは下記リンクをご覧下さいね。


この基本の酢玉ねぎにパプリカをスライスしたものを加えたら
酢パプリカ
となります。正式には、酢玉ねぎパプリカ…と言えば良いかもですが長いので酢パプリカ、または
酢玉パプリカ
とでもしておきましょうか。


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■フレンチ酢玉ねぎ(スパイス大使2017_レシピ004)
<材料>
酢玉ねぎ:1/2カップ
GABANフレンチハーブミックス:小さじ1/2


1.酢玉ねぎにGABANフレンチハーブミックスを加えて混ぜる。




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と、これだけのレシピでございまして、彩りや栄養をプラスと言う事であれば、パプリカを加えるのもお勧めです♪




そんなフレンチ酢玉ねぎを使ったトマトマリネがこちらです。


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■フレンチ酢玉ねぎのトマトマリネ(スパイス大使2017_レシピ005)
<材料>
フレンチ酢玉ねぎ(パプリカ入り):1/2カップ
トマト:小2個(大1個)
塩:少々
オリーブオイル:適量
白胡椒:適量
GABANフレンチハーブミックス:適量


1.トマトはくし形に切り塩少々を振りかけて2~3分置きます。
2.1を器に盛りフレンチ酢玉ねぎを上からかけ、オリーブオイルを回しかけ白胡椒を振って出来上がり。


朝食のちょっとした付け合わせにお手軽ですよね♪




こちらはオープンサンドにしたものです。




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■フレンチ酢玉ねぎのオープンサンド(スパイス大使2017_レシピ006)
<材料>
マフィンやお好みのパン:1個
ハムまたはベーコン:1~2枚
フレンチ酢玉ねぎ:適量
オリーブオイル:適量
GABANフレンチハーブミックス:適量


1.お好みのパンを軽くトーストしハムまたはベーコンを乗せる。
2.水気を切ったフレンチ酢玉ねぎを乗せオリーブオイルを適量かける。
3.GABANフレンチハーブミックスを振りかけ出来上がり。






そしてスープに使うのもお勧めなんです♪
お手軽サンラータン風で、酸味のあるスープが飲みたい時に重宝します。


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■お手軽酸辣湯風(スパイス大使2017_レシピ007)
<材料> 1人分
コンソメスープ:150cc
酢パプリカ玉ねぎ:二口分程度
GABANブラックペパー(あらびき):適量
GABANフレンチハーブミックス:適量


1.マグカップに酢パプリカ玉ねぎを入れ、上から熱々のコンソメスープを注ぐ。
2.ブラックペパーとフレンチハーブミックスを振りかけて出来上がり。


※中華スープで作るのもお勧め。お手軽にお好みのインスタントスープ(コンソメ系)を使っても♪




と言う事で、手軽に楽しめる朝食の簡単アレンジレシピの紹介でした。




さて薬膳なお話ですが、今日は季節の薬膳のお話を。


<春の薬膳ポイント>
冬が終わり春がやってくると動物が冬眠から目覚めるのと同じ様に、私達の体も活発に動き始め体内での新陳代謝が加速しエネルギーの消費量も冬に比べて増加傾向にあります。
体内では冬に蓄えたものを使っていく事から、春は解毒…デトックスの季節とも呼ばれます。
この活動(デトックス)をコントロールしているのが「肝(肝臓)」です。


この時期に摂りたい食材としては、そんな肝の働きを助けるものや、活発にするものなど、体の状態に合わせて選んで摂る様にしていきます。
春の味は「酸味」と言う事を冒頭でお伝えしているのですが、酸味は肝の働きを活発にしてくれます。
酸味は筋肉などを強ばらせたりする「収斂作用」があるので、摂りすぎには気を付けたい所です。

何事でもそうですが「過ぎる」のはNGなので、バランス良くほどほどに摂る事が大切です。



季節の薬膳のさわりの部分ではありますが、日々の食卓から楽しく体が喜ぶ食事をしたいものですね(^^)





薬膳のお話ついでに…先日、京都のサントリー蒸留所近くにあります冷え取りサロン「bodycareGINGER」さんで、薬膳料理教室を開催させて頂きました。
「春の養生薬膳と補血」と言うリクエストを頂きまして、また、乳製品フリーで…とのご依頼でしたので、ご依頼に沿った献立を組み立てました(^^)


下記リンクから当日の様子を素敵にレポして頂いておりますので、良かったらご覧下さいませ!



薬膳講座、その他料理教室等の出張講座を承っております♥
リクエストに応じて完全オーダーメイドで内容を組み立てますので、お気軽にご相談下さいませ。








【スパイス大使2017関連記事・レシピ】
■スパイス大使再び!よろしくお願いいたします!
■4月のスパイス紹介「彩り華やか かんたん朝ごはん」
(パプリカ、フレンチハーブミックス、シナモン等)

・トマトとパプリカの美肌薬膳スープ(スパイス大使2017_レシピ001)


・アレンジしやすく彩り鮮やか酢パプリカ(スパイス大使2017_レシピ002)

・レタスの酢パプリカ炒めで爽やか朝食(スパイス大使2017_レシピ003)




今月のスパイスレシピはこちらからもご覧頂けます♪



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家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

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