ページ内を移動するためのリンクです。

トップ > レシピ・ウチごはん記事一覧 > 鯛で色々楽しみ鯛♪ ~ 鯛の昆布締めで…。


鯛で色々楽しみ鯛♪ ~ 鯛の昆布締めで…。

こんにちは!


先日より魚スイッチが入った状態なので、買い物に行くとついつい鮮魚コーナーに居る時間が長くなっております。
スイッチONの状態で鮮魚コーナーに行くと、


目が合っちゃった(はぁと


なんて事になりまして、釣れて帰って、いや釣ってないので連れて帰ってきてしまうという事に。


e0192461_15280658.jpg



そんな鯛で作った先日の鯛ランチです♪
続きも良かったらご覧下さいね。








ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです♪m(_ _)m
レシピブログに参加中♪






あなたに決めたわ(はぁと)


と買ってきた先日の鯛がこちら、1kg40cmサイズのお刺身などにするには良い大きさのものです。


e0192461_15343018.jpg

このサイズだと持つ事もひっくり返す事も出来ますし…家庭でも扱い易い大きさなんじゃないかなぁと思う訳です。
なぜにそんな事を言うかと言いますと、以前頂いた事のある鯛がこぞって大きくて、その大きさたるや




30cmの包丁がペティナイフに見えちゃういきおい


e0192461_15404256.jpg
包丁は柄の部分まであわせて30cmです。

この鯛は軽く60cm4kgを超えており、まな板からもはみ出る勢いですし、もう何がなにやら…でございました。
なんせひっくり返す事が既に重労働。


泳いでてこの団体にもし遭遇したら


勝てる気が1mmもしません




と、鯛に関してはこんなのが立て続けだったので、鯛のイメージが相当めんどくさくなってしまってたのですが、今年の始め頃に1kg台の鯛を手にして、



あれ?鯛ってこんなに可愛かったっけ…


と、かつての巨大鯛を思い出しながら調理をしたのですが、先日連れ帰ってきた鯛を手にして、やっぱり可愛いサイズだと思えました。


巨大な鯛を触った経験って大きいんだ


と改めて思いました。




さて、そんな鯛ですが…お刺身はもちろんなんですが、お刺身以上に好きなのが


昆布締め



でございます。
昆布締めってなんでこんなに美味しいんだろう…と、しみじみうっとりでございます。


e0192461_15342359.jpg



今回、皮引きしたものと皮を残したものを用意しておいたのですが、皮引きした方はちょこっとお刺身にした後全て昆布締めに。






そして皮引きしていない方は皮をつけたまま昆布締めにしました。


昆布〆にした鯛は、まずはこんな感じでランチで登場。


e0192461_15340819.jpg

作り置きしておいたおばんざい(蕪の間引き大根の炒め煮、ほうれん草の胡麻和え、自家製胡瓜のキューちゃん、蕪の茗荷酢漬け、トマトの浅漬け)と盛り合わせました。


e0192461_15340812.jpg
鯛をおろした翌日のランチ

そしてアラや切れ端などから作った鯛そぼろを乗せたご飯、奥にはあら炊き、そして冷たいお吸い物をセット。




翌日が器を変えて同じ様な感じではありますが、今度は昆布締めにした鯛を焼いたものをメインに致しました。
この日は前日と同じ常備菜と、ゆで玉子の豆乳味噌ヨーグルト漬け、一口素麺&冷たいお吸い物




e0192461_15335948.jpg
鯛を下ろした翌々日のランチ



もちろん鯛そぼろもセットしております。




e0192461_15335777.jpg



そぼろを作る時の調味液は、醤油、みりん、酒、生姜などで作っておりますが、今回は生姜は入れず実山椒を入れて作りました。


昆布締めにすると昆布でお魚をサンドイッチにするので、昆布に乗せたままグリルで鯛を焼いています。
昆布も周囲がぱりぱりして美味しいですし、グリルも汚れが出にくいのでオススメです。(昆布も食べる事ができますし♪)




このブログ内でも昆布締めは、魚だけに限らず、季節のお野菜や、鶏肉、豚肉など色々なものを昆布締めにして紹介しておりますので良かったら、下記リンクからご覧下さいね。↓

今年最初の昆布締めの鯛はこれでした♪


■昆布締め鯛の酔っ払い鍋

この食べ方は本当に好きで好きで♪




と言う事で昆布で挟むだけ…な昆布締めですが手順を記載しておきますね。




*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


■鯛の昆布締め
<材料>
鯛(刺身用):サクで半身分
酒:少々
塩:少々
昆布:サクと同じ長さのもの2枚


1.鯛は軽く塩を振り10分程度おいて水気が出て来たら酒で洗い流し、ペーパーで水気を拭き取ります。
2.汚れを拭いて酒(水でも可)で湿らせた昆布の上に1の鯛を乗せもう1枚の昆布で挟みます。
3.2をラップでぴっちりと巻いて冷蔵庫で半日~1日程度寝かせて出来上がり。(寝かせる時間はお好みで増やしても)


酢を使うか否かですが、私は鯛の昆布締めに関しては酢を使わない事が多いです。(塩焼きなど普通に料理に使う事があるので)
これはお好みで。
昆布を湿らす時に酢を使っても良いですし、昆布を甘酢に漬けてから使うのも、鯛を洗う時に酢を使っても良いですし。
短時間で作る場合は、3mm程度のそぎ切りにして昆布に並べるとすぐ頂けますよ。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


今回、皮をつけたまま昆布締めにしたものがあるのですが、さっと熱湯を当てるなどしていない状態の生のままはお刺身としてはNGですが、この皮付き昆布締めは、


しゃぶしゃぶにして食べ鯛!


と言う事でこのままにしておりました。
皮付きって美味しいですもんね(^^)


e0192461_13234233.jpg
これで昆布締めにして2日半程度、良い感じです。



厚みを色々変えて食感などを楽しみながら頂きました♪


それではまた!












ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックして頂けると嬉しいです♪m(_ _)m
レシピブログに参加中♪
こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村






「鯛で色々楽しみ鯛♪ ~ 鯛の昆布締めで…。」オリジナル記事ページへ

>> ゆりぽむ通信別館◇酒肴館◇の記事一覧へ

ゆりぽむ通信別館◇酒肴館◇

ゆりぽむ通信別館◇酒肴館◇

ゆりぽむ通信別館◇酒肴館◇の記事一覧へ

家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

ページトップへ戻る

カテゴリ別新着記事