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コラーゲンについて知ってみよう ~ コラーゲン完全バイブル。

こんにちは!
先日、コラーゲンドリンク「ハピコラ1000」のお試しをさせて頂いたんですが、その際にコラーゲンについてちゃんと知っておきたいなぁ、なんて事を思っておりましたら、こちらの本が届きました♪




その名も





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コラーゲン完全バイブル
(城西大学教授 真野博 著)




私も薬膳の講座で「アンチエイジング」や「美肌」などにアプローチをかけた薬膳料理などもご紹介しているのですが、その際にも「コラーゲン」の名前は登場してきます。


何となく分かった様な気になっているコラーゲン、でもコラーゲンって一体なんだろう?ちゃんと知りたいな。


そんな事が分かる1冊です。


続きで内容の紹介もしておりますので、良かったらご覧下さいませ。






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目次の前にこの様なチェックがありまして…


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■こんなアナタにコラーゲン


【美容編】
□ほうれい線が目立ってきた
□テカりよりも粉ふきでメイク直しが増えた
□「寝あと」が昼を過ぎても消えない
□髪が細くなってきた気がする
□髪がパサついてまとまりが悪い
□知らないうちに爪が割れていた


【骨・関節編】
□階段の上り下りがつらい
□ゴルフで思い切りスイングできない
□風呂の洗い場でしゃがめない
□飲み屋では座敷よりテーブル席がいい
□立つときに「よっこいしょ」はお約束
□転んで骨折した事がある


もうね、あるある!!
そうそう、体は細くならないのに髪はどんどん細くなってるのよね…とか。


思わず頷いてしまってたのですが




頷いてる場合やないで!!


とセルフツッコミ入れる所です、ほんと。



特にこの2~3年で「あちゃ~~」なのが、


・二度寝した後に顔についてしまった寝あとがなかなか治らない。


これなんです。
もともと痕が付きやすい方ではあったのですが、若い頃はついた端からすぐに「ぴーーーん」と戻ってたんですが(遠い目)


皆さんは「あるある」はありましたか?
無い人、羨ましいです!


さて本の内容は5章にわかれており


第1章:コラーゲンは肌にいいだけの健康食品!?
・そもそもコラーゲンって?


この章ではコラーゲンの紹介をメインに、身近な場所にあるコラーゲンが紹介されています。
例えば、化粧品、食品など。


さて、ここで問題です。


コラーゲンが最も多いカラダの組織はどこでしょうか?










正解は「皮膚」


なんと、全コラ-ゲンの40%を占めるそうです。


と言う事は、寝あとが戻らない…と言うのはそれだけコラーゲンが足りなくなっている…と言う事なんでしょうね(涙目
その他、骨や軟骨にも沢山のコラーゲンがあり、全体の10~20%を占めているそうです。
骨といえばカルシウム!と言うイメージですが、骨の土台にタンパク質が必要で、その90%はコラーゲンなのだそう。


年と共に骨が脆くなる…と言いますが、カルシウムが足りないという方向からだけでなく、コラーゲンの不足と言うのも大きな要因なんだろうなと思います。なるほど。


そんなコラーゲンは加齢と共に現象していきます。悲しい話ですが…。
50代は20代の70%まで減少するそうです。






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何と悲しいお話…(涙)



と、そんな衝撃的な話を読み進め、食べるコラーゲンやサプリメントの話に。
特にサプリメントが注目される様になったのは2001年頃からで、コラーゲンを食べる事で調子がよくなるのは何故なのか?
食べ物としてのコラーゲンはどの様な特徴があるのか、といった内容に。


ここは興味深い部分でもありますね。
そして、私達の身近な所にある「ゼラチン」の話が登場し、よく目にするコラーゲンサプリメントの殆どは、このゼラチンを酵素分解した「コラーゲンペプチド」が使われているとの事。


と、このあたりまでが第一章だったのですが、この他アミノ酸の話やデータなども興味深く、読む進む事が出来ました。




さて2章から5章まで目次を一気に紹介していきますね。


第2章:コラーゲンはカラダのすみずみまで機能する?
・コラーゲンペプチドはカラダにどう働くの?


第3章:コラーゲンで「若い!」と言わせるカラダづくり
・コラーゲンペプチドを摂ると綺麗になるの?


第4章:これからは骨・関節、さらには全身にもコラーゲン
・コラーゲンペプチドを摂ると健康になるの?


第5章:毎日コラーゲン生活
・コラーゲンペプチドを摂るにはどうするの?




1章でコラーゲンペプチドがどんなものか詳しく解説があり、2章からはコラーゲンペプチドの有効性についてのお話になってきます。




2章からも興味深い内容があり、普段何気に使っている「老化」と言う言葉も、そもそもどういうメカニズムなのか…と言う事が解説されています。




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老化としてよく知られているのが、体の酸化、いわゆる「錆び」が、体内の酵素や細胞のDNAにダメージを及ぼし、生活習慣病や疾患を引きおこすとされている、と言うものがありますが、最近注目されている老化のもう1つのしくみに


糖化


と言うものがあるそうです。


糖尿病の研究を通じて明らかになったものなのですが、高血圧、認知症、動脈硬化などの疾病や老化現象にも関係している事がわかってきたそうです。


糖化は、私達が日々の食事で取り入れる糖の一部が体のタンパク質中のアミノ酸と反応し、老化物質が増える…




いやーーーー!やめてぇぇぇl!!!




と思わず叫んじゃう話ですが、漠然と「コラーゲンを摂ればOKよね」ではないと言う事、日々の食習慣(私はお酒も飲みますのでそのあたりも…)を見直すきっかけになったなぁ、なんて事を思うのでした。


ちょっとした傷が治りにくいとか、年々「昔はなんてことなかったのに」と言うのが、結構面倒な話になってくるのが加齢と言うものだと思います。


なかなか食べ物だけでは補えない部分は、上手にサプリメントやドリンクなどを組み込んでみたいなぁと思います。


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幸いにも、年齢や性別がコラーゲンペプチドの吸収に影響を与えると言う事は認められていないそうなので、


もう手遅れよ…


なんて諦めずに過ごしたいなと思います。






ちなみにハピコラ10000を飲んでみた結果ですが…。




あ、レポート記事は↓こちらです。







私、これまでこの手のドリンク剤で「わ!良い感じ」っていう実感を持った事は殆どなかったのですが、


二度寝後の寝痕の治りが早かった


と言う、何とも分かりやすい結果がありまして、


侮りがたし、コラーゲンペプチド。



なんて事を思ったのでした。




最後までお付き合い下さりありがとうございました。


















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家庭の食卓から健康を…をモットーに日々の料理を楽しんでおります。国際中医薬膳師の資格を取得し薬膳師として薬膳視点から献立作りやメニューのアドバイス、講座などを開催しております。
体に優しい酒肴作りからスタートしたブログで、現在は食材・だし・スパイスにこだわった、薬膳師の組み立てるおうち薬膳的なお料理達を紹介しています。

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