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鮮魚店の魚をそのまま楽しめる!「沖縄海鮮 たらじさびら」は地元漁師もオススメの店

沖縄旅行でサザンビーチホテルに宿泊した際に、「近所で夕食時オススメのお店はありますか?」と聞いたら教えてくれたのが、ホテルから車で5~6分のところにある、「沖縄海鮮 たらじさびら」。

 

たらじさびらは糸満漁港で水揚げされたばかりの鮮魚を扱う「高江洲(たかえす)鮮魚店」直営で、地元漁師もオススメするお店なのだそう。

まず、お店の名前がとても印象的で、1度聞いただけでは覚えられず思わず聞き返してしまいそうだが、「たらじさびら」という言葉は、糸満先人の漁師が海から魚を持って帰って来た時に、浜で帰りを待つ人たちが魚を分けてもらう時に「もっともっと」と大漁の願いを込めた沖縄の方言のようだ。

 

 

泡盛を頼んだら運ばれてくる色とりどりの琉球グラス。

好きなグラスをチョイスすることができ、お気に入りのグラスで飲む1杯は格別。←のんべぇたちの意見

 

 

 

そしてこの店でのんべぇたちが出合ってしまったのが、海人PREMIUM。

相当美味しかったらしく、旅行中このお酒を作っている酒造に立ち寄り、旦那さんと母はそれぞれ5本ずつをお土産に買って帰ったという、わが家では伝説の泡盛

 

 

最初に出てきたお通しも美味しくて、料理への期待が膨らむ。

1Fが鮮魚店ということもあり、せっかくだからと豪快に刺身の盛り合わせも頼み、沖縄の魚を大満喫。

 

 

 

たらじ大漁9点盛 3,000円

 

プリップリ~♪

 

 

沖縄の魚、普段食べれないものがいろいろあって味わうのがとても楽しいが、個人的に特に食感と味わいが好みなのが、マチという魚。

程よく歯ごたえもあり、脂ののった白身がうまいんだな、これが。

 

後はメラメラとした炎に包まれたサザエのつぼ焼きも堪能。

 

 

サザエの壷焼き 580円

 

直接お皿の上で焼かれるサザエ。

この炎が消えるのが待ち遠しい。

こうゆうパフォーマンスは料理を一層楽しませてくれるよね。

 

 

貝類はあまり食べないのだけど、目の前で焼かれてるの見ると食欲もそそる。

磯の香りと苦味が濃厚で、つまみにも最適。

 

帰り際、お店の人に「海人、全部飲んだんですか?!県外からくる方はほとんど飲みきれず持って帰りますよ」なんて言われる程1本飲みきるのは大変らしい泡盛。

まさかのこんなところで横浜市民ののんべぇ魂を見せつけるとは・・・(違)

 

帰宅したのんべぇ2人は、もちろん相当酔っていたので、旦那さんに関してはサンダルを履いたまま上半身だけベットに倒れ込んで寝るという始末。

呆れるを通り越して、もはや笑えたけど。

 

なにより普段夜の外食って子連れだと気が引けてしまうことの方が圧倒的に多いのだが、意外と子連れ客も多く来店していたため、気兼ねなく料理を楽しめたのが良かったな。

 

ちなみに店舗専用の駐車場はないそうなので、銀行横のパーキングに駐車して来店くださいとのことでした。

 

 

 

「沖縄海鮮 たらじさびら」

沖縄県糸満市西崎6-18-5 2F

TEL:098-987-1265

OPEN:11:30~14:00(L.O.13:30)/17:00~24:00(L.O.23:00)

水曜日定休

 

たらじさびら魚介・海鮮料理 / 糸満市)
昼総合点★★★☆☆ 3.4



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3歳の息子がいるアラサーはまなお。はじめての育児でめまぐるしく生活を送る傍ら、フリーライターとしても活動中。
男の子育児のあれこれ。横浜を中心とした首都圏ランチ・静岡グルメ、子連れスポットなど、日常の中で見つけたオイシイことやオイシイものを綴る。気になる新商品・おすすめしたい商品なども厳選して掲載中。

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