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GPD PocketでmacOS

PA080005-2

以前使っていたVAIO type PはMac OS Xの夢を見ていたので、GPD PocketでもmacOSの夢をみてみました。
と言ってもネイティブは難しそうなのでVMwareで、ですが。

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基本的にはこちらを参考にしました。やり方を簡単にメモしておきます。

1.macOS搭載機でmacOSのVMを作成

・MacにVMware Fusionをインストール (VMware Fusionは30日間無料体験可能)

スクリーンショット 2017-10-14 19.09.00

・VMware Fusionで新規VMを作成。私はmacOS Sierraをインストール。

2.GPD Pocketで上記VMを動作するようにする

・GPD PocketにVMware Workstation Playerをインストール

・1で作成したVMをコピー

・VM中のvmxファイルを編集して下記を追加
smc.version = “0”
cpuid.1.eax = “0000:0000:0000:0001:0000:0110:1010:0101”

Unlockerをダウンロード
 win-install.cmdを管理者権限で実行

PA140205

・これでmacOSのVMが動くように
 VMware Toolsもインストールできます。

PA140204

・7インチFull HDはかなり見づらいので、ターミナルから下記コマンドを入力し再起動すれば、解像度で960×600(HiDPI)を選べるようになります。
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver.plist DisplayResolutionEnabled -bool true

PA140203

まあ、VMでのmacOS Sierraはかなり重いし、タッチパネルも使えないし現実的ではなかったですが、夢ということで。



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通信系SI会社でビジネス企画をしています。趣味でプログラミングしたりもの作りしたりするのが好きで、レンタルサーバで色々サービスを試していたのがきっかけで、2005年ブログを開始。
ブロガーイベントやモニターなどに多数参加。新しい商品、技術やデザインなどに特に興味があり、ブログで紹介したりしています。

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